令和6年度 AMED「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」への採択、および参画のお知らせ

この度、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募した令和6年度「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(遺伝子治療開発加速化研究事業)」において、信州大学の中沢洋三教授(医学部小児医学教室)を研究開発代表者とする研究課題が採択されました。

株式会社キュアセルは、本事業における分担企業として参画いたします。

■ 採択された研究開発課題名
『アカデミア発CAR-T細胞の社会実装を加速させる国産原材料の製品化、製造プロセスの最適化および国内製造・海外治験体制の整備に資する開発』

■ 本事業における弊社の役割と展望
弊社は本プロジェクトにおいて、これまで培ってきた[細胞の凍結保存技術/免疫細胞関連の知見など、具体的な役割をここに挿入]を活かし、国産原材料の製品化および製造プロセスの最適化に寄与いたします。
アカデミア発の革新的なCAR-T細胞療法の社会実装を加速させ、国内外の患者様へ早期に治療を届ける体制の整備を強力に推進してまいります。

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